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[症例4]10年後の連結拡大症例

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上顎左側にコーヌス義歯を装着してから約10年が経過し、赤丸で示した右側の歯を、歯周病の悪化により抜歯。義歯が必要となりました。

※患者様ご本人にとっての左右なので、写真では、左右が反対になっています。

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上顎右側から前歯部にかけてのコーヌス義歯を新たに作り、これまでのコーヌス義歯と連結しました。
(連結時には、ほぼ丸一日、義歯をお預かりする必要があります。)

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今後、土台の歯が抜けていっても、適切な時期に斜線で示した口蓋部に、金属かプラスチックで口蓋床を作って連結しておけば、総義歯になってからも、ずっと使えます。

(下顎の場合は、口蓋床をつけなくても、そのままで総義歯に移行できます。症例2を参照して下さい。)

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